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2023.02.03
脱毛:VIO脱毛について

VIO脱毛前の正しい自己処理方法は?誤った方法だと脱毛できなくなる?!

VIO脱毛という言葉を聞き慣れない方もいるかもしれません。デリケートゾーンは大きく分けてVライン、Iライン、Oラインの3つに分かれていて、この部分の脱毛のことをVIO脱毛といいます。また、VIOを全ての毛を無くすことをハイジニーナ脱毛といいます。サロンで脱毛の施術を受ける前には、お客様にある程度ムダ毛を自己処理してご来店をお願いしています。しかし、VIO脱毛はデリケートな部位のため自己処理には注意が必要です。また、初めてVIOを自己処理する方はどのように剃毛すればいいか分からないと思いますので、正しいVIOの自己処理についてご紹介していきます。

【目次】
1. VIOのNGな自己処理方法
2. VIO脱毛の自己処理は電気シェーバーがおススメ!正しい手順をご紹介!
3. VIO脱毛をするならNPL脱毛方式がおすすめ
4.今回のまとめ

VIOのNGな自己処理方法

VIOはとてもデリケートな部位のため、自己処理をする際は気をつけなければ、肌に傷がついたり、炎症を起こしてしまうこともあります。VIOの正しい自己処理方法をご紹介する前に、まずはNGな自己処理についてご紹介します。1つ「除毛クリーム」除毛クリームは、タンパク質を溶かす成分が配合されていて、肌表面のムダ毛を溶かして一時的にムダ毛を取り除きます。毛を溶かすほどの強い成分なので、デリケートな部位であるVIOに使用すると炎症が起きる可能性があるのでおススメしません。2つ「カミソリ」T字カミソリを使った方法も肌荒れのなどのトラブルにが起きやすいです。カミソリはムダ毛だけでなく、肌の角質層まで取り除いてしまう恐れがありおススメしません。角質層にはバリア機能という、肌の水分を保持する役割がありますので、必要な分の角質を取り除くと乾燥肌になってしまいます。そして、T時のカミソリは直接刃が肌に当たってしまうので、皮膚を傷つけて炎症を引き起こし、色素沈着につながることもあります。3つ「ブラジリアンワックス」最近よく聞くブラジリアンワックスは強力な粘着力を利用して除毛を行っていきます。ワックスを剥がす際に強い痛みを伴うだけでなく、場合によっては出血の可能性もあります。特にVIOのデリケートな箇所は傷口から細菌感染を起こすと肌トラブルだけでなく様々な病気につながることもあるのでおススメしません。また、ブラジリアンワックスを使った方法は埋没法のもなりやすく見栄えも良くありません。毛抜きを使った自己処理も同様でおススメしません。

VIO脱毛の自己処理は電気シェーバーがおススメ!正しい手順をご紹介!

VIO脱毛の前にはアンダーヘアの自己処理は必須です。毛量を少なくしたい方やハイジニーナにしたい方は全剃り、Vラインの形を整えるだけの方は脱毛したい範囲のみを剃っていきましょう。なぜ自己処理が必要なのかというと、自己処理せずにムダ毛が長いままだと、長い毛に熱が伝わり火傷などを起こすリスク危険性があり、肌をトラブルから守るためです。そして、自己処理の際には「電気シェーバー」の使用がおススメといえます。電気シェーバーでの処理は、肌に直接刃が当たらずダメージを与えにくい構造に設計されており、肌を傷つけることも怪我をすることもほとんどありません。自己処理のなかで最も肌に負担を与えにくい方法です。実際私たちサロンスタッフも施術時には電気シェーバーを使用しております。自己処理をするタイミングとしては、脱毛当日にムダ毛を処理すると、VIOに赤みが出たり、傷がついてしまう可能性があり、肌が荒れていると照射できないか場合もあるので、脱毛施術の1〜2日前くらいに処理をするのがベストです。

ここからはVIOを自己処理する際の正しい手順をご紹介していきます。1「肌と毛を温める」自己処理をする前にお手入れ箇所をホットタオルなどで温めることで、毛が柔らかくなり、シェービングの際の刺激が軽減されます。デリケートな部位なのでほっとタオルは熱すぎない適度な温度にしするよう注意してください。2「全体の毛をカットする」電気シェーバーで処理をする前に、まずはハサミを使って全体の毛量を減らしていきましょう。だいたい 2センチくらい残すようにカットしてください。ムダ毛が長いまま電気シェーバーを使用すると、シェーバーに毛が絡んで痛みが伴いますので、短くカットしてください。3「剃る方向に気をつけてシェービング」シェービングをする時は、ゆっくり優しく毛並みに沿って剃るようにしましょう。Vラインの自己処理をする時は、全剃りする場合も毛を残す場合も、椅子や床などの安定しているところに座りながら処理をしてください。Vラインに比べて確認しづらいIラインは、床に鏡を立てて置き、M字に足を開いて座りましょう。もしくは、床に鏡を置いて跨いで座ると確認しやすくなります。Iラインを処理する際は、外側へと皮膚をひ伸ばした状態で慎重に剃るようにしてください。Iラインは粘膜に近い箇所でおトラブルのリスクも高いため、自己処理をする際は細心の注意を払っていただくか、無理な剃毛は控えてください。OラインもIラインと同様に床に鏡を置いて座ると確認できますが、Oラインは他の部位より処理が難しく、傷をつけてしまうと菌が入りやすい箇所なので、無理な剃毛はしないで、サロンにお任せください。4「しっかり保湿する」シェービング後は、肌がダメージを受けている、受けやすくなっている状態なので、低刺激のローションや化粧水などでしっかりと保湿をしてください。

VIO脱毛をするならNPL脱毛方式がおすすめ

VIOはデリケートな部位のため、他の体の部位よりもより強い痛みを感じてしまいます。「VIO脱毛は痛い」というイメージを持たれていて脱毛を断念する人もいるくらいです。レーザー脱毛やIPL脱毛という従来の脱毛方法は、実際痛みが生じてしまうのは事実です。それは、レーザー脱毛やIPL脱毛は毛根にある毛乳頭に光の熱を与えて破壊していく脱毛方法です。レーザー脱毛は強い光を照射するので、当然痛みはあります。IPL脱毛はレーザー脱毛よりも弱い光で照射しますが、毛乳頭にダメージを与えるとなると、一瞬ゴムで弾かれたような痛みは伴ってしまいます。脱毛するならば、痛みがある脱毛よりも痛みがない脱毛の方がいいと考えるのは当然ですよね!そこでおすすめなのはNPL脱毛方式です。NPL脱毛は毛根よりも少し上にあるバルジ領域という部位にダメージを与えて脱毛をしていきます。今までの脱毛方法よりも、表皮に近い部位がターゲットとなっているので、レーザー脱毛やIPL脱毛よりも弱い光で照射することができ、毛乳頭がある肌の危険エリアに光が届かないので、痛みがなく安全に脱毛をすることができるのです。詳しくはこちら。VIO脱毛をしたいけど、痛みがあるのはしたくないと考えている方にはNPL脱毛はおすすめといえます。

今回のまとめ

VIOの脱毛前には、お客様自身でムダ毛の自己処理をお願いしているサロンがほとんどです。UNO>>>ichikaraもコース中はムダ毛を剃った状態でのご来店をお願いしています。中には、誤った方法で自己処理をしてしまって、傷だらけで来られたお客様もいらっしゃいました。特にVIOはデリケートな部位なので正しい自己処理をしないと、肌トラブルに繋がりやすいです。間違った方法での自己処理をして肌が炎症をしてしまうと、せっかく脱毛サロンに来たのに脱毛ができませんと断られることもあるので、正しいものを使って、正しい方法でムダ毛の自己処理をしてください。VIO脱毛を考えている方で、痛みのない脱毛を希望する場合は、イチカラのNPL脱毛がおすすめです。無料カウンセリングや脱毛体験に来てみませんか?

福井脱毛エステティックサロン UNO>>>ichikara
高島沙耶