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COLUMN
お知らせ・コラム

2022.07.11
脱毛:よくある質問より

脱毛は医学的観点で、なぜ必要であるといわれるのか

UNO>>>ichikaraでは、細やかに脱毛情報・サービス情報をお伝えし、その上で施術を受ける意思・脱毛部位・コースをお客様が正しく選択できるようにサポートさせていただくのですと、前回のコラムでは述べています。そして順番としては脱毛のいくつかの種類(方式)や特徴といった技術面を解説することがカウンセリングの始まりになるのです。しかしその前に、まず私たちがお客様にお伝えすることは「毛周期」についてです。なぜならどの脱毛の種類(方式)であったとしても、人間の身体・脱毛する部位(顔・脇・脚・腕・うなじ・髭・VIOのどの部位)においても、共通することは「毛周期」です。私たちはカウンセリングの前に「毛周期についてご存知ですか?」とお客様にご質問するのですが、もちろん明確に解説できるお客様はほぼおられません。本日のテーマは、高齢化と脱毛における相関的な関係性であるのですが、コラムの最後には毛周期のことを、専門家として端的に読者の方々にお伝えしたいと思います。

【目次】
1.介護脱毛とは、当事者における排泄活動のリスク軽減である
2.脱毛を行うのは、必ず介護前。深刻な皮膚炎を引き起こすことになります
3.今回のまとめ

介護脱毛とは、当事者における排泄活動のリスク軽減である

以前のコラムにおいて、介護脱毛とは自らが、介護施設へ入居する際に、排泄行動のリスク軽減を行うこと・そして介護者への心遣いとしてVIO脱毛を行うことで、国内では既に40代〜50代の男性(メンズ)・女性のニーズやユーザー数が極めて伸びてきているとお伝えしました。それではなぜ被介護者になると「排泄行動のリスク」を伴う・もしくは程度の深刻化を招くのか?という点を、具体的に述べていきたいと思います。
イギリスを中心に、看護産業の領域では、「水分関連皮膚損傷」の概念が古くから提唱されています。水分関連皮膚損傷とは、皮膚(肌)と傷の滲出液・発汗・尿・大便といった過度の水分との接触によって引き起こされる皮膚(肌)の損傷状態を指したことなのです。

脱毛を行うのは、必ず介護前。深刻な皮膚炎を引き起こすことになります

脱毛は外見上魅力的に見える目的で行うことだけでなく、身体の恒常性を守るという意味でも十分なメリットがあります。前文では、水分関連皮膚損傷について触れましたが、大きくこれも4つの(肌)損傷に分類することができます。まず「失禁関連皮膚炎」ですが、これは皮膚(肌)と尿及び便との接触において引き起こされる化学的刺激です。また「間質性皮膚炎」においては、空気循環が最小限の空間である皮膚のひだに閉じ込められた汗に関連する皮膚の損傷のことを指します。「創傷部位の水分に関連する皮膚炎」、これにおいては過剰な創傷滲出液によって引き起こされる皮膚の浸軟や破壊を指します。最後に「気孔周囲の水分に関連する皮膚炎」、これはストーマや皮膚接合部の水分によって引き起こされる炎症です。医学的な見解でみても、高齢者になればなるほど発生率の高い失禁関連皮膚炎が、最も深刻な現象だといわれています。

今回のまとめ

毛周期を一言でいうと、「毛が生え変わっている周期」というのが適切でしょう。体感から理解していただくのが一番スムーズだと思うのですが、体毛というものは、顔・脇・脚・腕・うなじ・髭・VIOなど、どの部位をとっても一定期間成長し続けて・一旦抜けて・生えない期間ができるというサイクルを繰り返す。その毛周期というものは、これも体感通り、どの部位においても、そのサイクルは様々なのである。脱毛の技術面や、価格・保証といったサービス面においても、この毛周期におけるメカニズムについてお客様が理解をいただけないと、直接的なお客様へのメリット・デメリット、そして他店と比較するための判断材料が不足してしまうので、私たちは時間をかけて丁寧にお伝えしているのです。