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2022.11.22
コラム

脱毛後に運動を避けてほしい理由

脱毛に通っている方は、脱毛サロンや医療脱毛クリニックから「脱毛後は運動を避けてください」と言われたことはありませんか?ランニングを日課としていたり、ジムに通うことを日課としていたりする方にとっては特に「え、なんで??」と思うことなのではないでしょうか。しかし、脱毛後の運動を制限するのには、お客様自身の肌トラブルを避けるために、きちんとした理由があるのです。今回はその理由についてお話ししていきたいと思います。

【目次】
1.脱毛後の運動が制限されている理由①体温が上昇することを避けるため
2.脱毛後の運動が制限されている理由②汗による肌トラブルを避けるため
3.今回のまとめ

脱毛後の運動が制限されている理由①体温が上昇することを避けるため

脱毛の施術当日、施術をした後に運動を行うと、肌トラブルを起こす可能性が高くなってしまいます。脱毛後の肌は、照射熱がまだ肌内部に残っている状態です。正常に戻すためには、熱を早く放出する必要があります。しかし、運動をすることによって血行が良くなりさらに体温が上昇してしまいます。運動をすることで、身体の血行が良くなると、体が火照った状態になります。お風呂上がりに体が痒くなった経験はありませんか?あの時と同じで、血行が良くなり体が火照ると、体は痒みを感じます。痒みを伝える神経というものがあるのですが、それは体温上昇により、活動が盛んになります。そのため、運動をした後やお風呂に入った後というのは、強い痒みを感じることが多いのです。痒みを感じると、無意識のうちに身体を掻いてしまうことが多いのですが、痒みを感じさせる要因の1つである物質が存在しているのですが、その物質は実は掻けば掻くほど増幅していくと言われています。そのため、掻いても掻いても痒いという悪循環を生み出すのです。通常の状態の肌でもそうなることがあるのに加え、脱毛後の肌というのは、光やレーザーを照射されているため、いつもよりも肌内部の温度も高く、敏感な状態になっています。より強い痒みを感じてしまい、ひどい時には接触性皮膚炎となってしまうこともあり得るのです。そのため、体温上昇をしてしまう運動は避けていただいています。

脱毛後の運動が制限されている理由②汗による肌トラブルを避けるため

運動をすることで、汗をかきます。脱毛直後の場合は、その汗が肌に悪影響を与えるとされています。脱毛直後の毛穴は、施術による負担で敏感な状態になっています。そこで汗を掻いてしまうことで、敏感な状態になっている毛穴に雑菌が入り、炎症を起こしたり、痒みを引き起こす原因となったりしてしまうのです。また、汗をかいた身体をタオルでゴシゴシ拭くことも注意が必要です。とにかく肌が通常よりも敏感な状態になっているので、外部からの強い刺激を与えられることで、思いもよらぬ炎症につながりやすいのです。また、お風呂で身体を洗うためにナイロン性のタオルでゴシゴシ洗ったり、お風呂上がりに身体を拭く時にバスタオルでゴシゴシ拭いたりといったことも避けてください。それから、汗をかくことで、制汗剤を使用することもよくないです。制汗剤が刺激となり、痒みを引き起こすということがあります。

今回のまとめ

脱毛をしていない日だとしても、皮膚は考えている以上にデリケートなものです。特に顔の皮膚は薄く、ちょっとした摩擦必要な角質も落ちてしまったり、傷ついたりします。身体の皮膚も摩擦に弱いのです。そのため、普段から、身体を拭いたり、顔を拭いたりする時にはタオルで優しく上から抑える程度にする癖をつけていくと良いでしょう。そして、脱毛後の肌は目では見えていなくても、思っているよりも敏感な状態になっています。思いもよらぬ肌トラブルを避けるためにも、脱毛サロンや医療脱毛クリニックで制限されていることは避けていただくことがベストです。

福井脱毛エステティックサロンUNO>>>ichikara
中村真綾