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2022.11.26
コラム

ムダ毛が濃い人と薄い人の差は何?ムダ毛が濃いなら脱毛をしよう!

「私ってムダ毛が濃いかも・・・」と悩んだことがある人は結構多くいらっしゃるのではないでしょうか?自分と比べて友達や家族、恋人の毛が薄い・・・私はなんで濃いの?なんて考えたことがあったりしませんか?逆に周りの人と比べて薄いタイプの方は、あまりムダ毛を気にせずに生きてきたなんて方もいらっしゃるかもしれません。(うらやましい(笑))そんなムダ毛、濃い人と薄い人の差というのは、何なのでしょうか?今回は、そんなムダ毛の濃い薄いの不思議についてお話していきたいと思います。

【目次】
1.ムダ毛が濃い人の原因は何なのか
2.ムダ毛を薄くするためにはどうしたらいいのか?
3.今回のまとめ

ムダ毛が濃い人の原因は何なのか

ムダ毛が濃い人の多くは、「遺伝が大きく関係している」と言われています。ご両親のうち、お父さんかお母さんのいずれかが濃かったり、両親共に濃かったりした場合には、ご自身も濃くなる可能性は高いです。また、ご両親のどちらとも薄いけれど、自分だけ濃いという場合には、おじいさんやおばあさんが濃く、隔世遺伝した場合もあります。なので、兄弟姉妹でも全員が濃い場合もあったり、ご自身だけ濃い場合があったりと、遺伝子をどう引き継いだかで差がある場合もあります。その他には、「男性ホルモンが多い人は濃い」と言われています。男性ホルモンのテストステロンは、体毛を濃くする働きがあります。(残念ながら、頭髪は薄毛になる傾向にあります。)男性だけでなく、女性にも男性ホルモンは存在していて、男性には男性ホルモンが多くあるので男性らしさが体の特徴として現れ、女性にはぞ製ホルモンが多く存在しているので、女性らしい体つきとなるのです。そのため、平均的に見ると、男性の方が体毛が濃い人が多く、女性の方が薄い人が多いのです。女性には通常1割程度の男性ホルモンが存在しているのですが、遺伝により男性ホルモンが多めの人は、毛穴が大きく体毛も濃くなる傾向にあります。遺伝によって男性ホルモンが多い場合もありますが、遺伝以外でも増える場合があります。特に肉などの高タンパク質の食品、エビやカニなどの甲殻類、イクラやタラコなどの魚卵、カップ麺などのインスタント食品などを普段から好んで食べている方や、食事内容だけでなく、不規則な食生活を送っている方は内臓に負担がかかり体がストレスを感じることで、ホルモンバランスを乱します。そうすることで、テストステロンを過剰分泌してしまうということがあるのです。それから、仕事をバリバリ頑張っている方も、男性ホルモンが多く分泌される場合があります。仕事のプレッシャーやストレスに打ち勝つために、男性ホルモンが分泌されまくって、全身のムダ毛が増えたり、あごにヒゲが生えてきたりすることもあります。

ムダ毛を薄くするためにはどうしたらいいのか?

ムダ毛を薄くするためには、男性ホルモンと逆の働きを持つ、女性ホルモン「エストロゲン」を増やすことが大切です。エストロゲンが増えることで、相対的に男性ホルモンの働きを抑えて、ムダ毛が薄くなる傾向にあります。食事に、わかめなどの海藻類、大豆などのイソフラボンを含む食品、バナナやグレープフルーツなどの果物、ごぼうやほうれんそうなどの食物繊維の多い食品を積極的に取り入れることが良いとされています。それから、できるだけ規則正しい生活を心掛けて、ストレスを溜めないようにしましょう。もちろん、肉などの高タンパク質な食材を摂取することも大切です。あくまでホルモンバランスをほどよく保ち、健康的であることが一番の優先事項なので、食事のバランスを取ることが大切です。

今回のまとめ

今回はムダ毛が濃い人、薄い人といったお話をしてきましたが、濃い、薄いというのは一人ひとりで感じ方が違うと思います。そして、ムダ毛というのは濃くても薄くても気になるものです。体毛が薄くなったとしても、ムダ毛が無くなることはありません。ムダ毛が気になるという方は、やはり脱毛をしていくことをオススメします。ムダ毛が濃くて悩んでいる方はもちろん、ムダ毛が薄いために今までの脱毛では効果が出づらかった方も、UNO>>>ichikaraのNPL脱毛ならば、対応可能です!ムダ毛を気にせずに過ごせるようになりませんか?

福井脱毛エステティックサロンUNO>>>ichikara
中村真綾