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【脱毛のすゝめ】 NPL方式光脱毛 V.S. 従来の光脱毛 徹底比較!!|福井県内初の脱毛方式

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こんにちは!

福井県福井駅前で脱毛エステサロン”UNO>>>ichikara”を経営している高橋と申します!

本日は、当店が扱っている「NPL光脱毛」と他の方式の「光脱毛」の

〇メカニズム

〇痛み・やけどリスク

〇施術時間・期間

〇効果性

を簡単に比較していきたいと思います(‘ω’)ノ

 

ですが、まず初めに

「光脱毛と言われても、医療脱毛と比べて効果はあるの??」

という方も多いと思います!

 

そういう方は、ホットペッパーに挙げさせていただいた「医療脱毛とNPL脱毛の違い」で光脱毛について触れているのでご覧いただければ幸いです。

まだ読まれていない方はホットペッパー の方から読んでいただけたら理解しやすくなると思うので「医療脱毛とNPL脱毛の違い」を先に読んで下さい!

 

この中で、NPL脱毛と医療脱毛の比較を簡単にさせていただいているのですが

肝心のNPL脱毛の原理は次回という事で終わってしまっているんです。

 

というのもブログの文字数制限がありまして、、、

今回はそういった制限はなしで書いていくので長くなってしまったらすみません。

 

さて、それでは初めていきましょう!!

前回を読まれた方はもう予習済みだと思いますが、

医療では「レーザー脱毛」や「ニードル脱毛」があって、エステでは「光脱毛」という感じで思っていただければ大丈夫です。

そして医療脱毛と光脱毛の比較は簡単にしているのですが、「じゃあ、エステの光脱毛はどのサロンでも一緒なの?」というと、エステサロンによって光の方式が違います。

 

様々な方式の光脱毛はありますが、UNO>>>ichikaraでは「NPL方式」という脱毛方式の中では最新の方式を導入した機械を使っているので、メリットしかないのですが、

やはり、何が凄いのかも相対的に判断しないと見えないと思いますので、他の方式と比べて何が進化したのかを比較しながらお伝えしていこうと思います!

 

従来の脱毛の主要な例としては「IPL脱毛」や「THR脱毛」等があります。

その他にも色々な方式がありますし、なかには「脱毛の機械によって呼び方が違うだけで方式や理論自体は一緒。」ということもあるので分かりにくいですし

お客様や脱毛初心者の方目線では

「もう何でもいいや」

となるかもしれませんがしっかりと判断して欲しいところです。

 

というのも、お客様の中には「エステの光脱毛で火傷で跡が残った」とか「結局コースが終わってからも結局毛が細くなっただけで毛は無くならなかった」といった声も見受けられ、

体の健康やお金に加えて時間を奪われることに繋がる場合もあります。

 

そういったケースを紹介して脅したりするつもりは「毛だけに」毛頭ないです!

が、そういう不運が実際に周りでも、来店下さるお客様のお話の中にも現に

「前の脱毛で火傷したから来ました」

という事も起こっているので皆様もしっかりと吟味していただきたいと思います。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、早速、既存の光脱毛とNPL脱毛の比較をして参りたいと思います!

 

 

 

NPL方式脱毛 VS 従来の光脱毛(IPL、THR)

 

従来の光脱毛

今まで脱毛業界で主流だった脱毛が「IPL光脱毛」や「THR脱毛」といった”光を使った脱毛”で、

より高エネルギーを用いる「レーザー脱毛」に比べてリスクも少なく脱毛でき、値段も安かったものになります。

 

レーザー脱毛を知らない方のために簡単な補足です。

———————————-

レーザーというのは単一の波長の光で狙ったところを撃ちぬく言わばスナイパーです。なので、狙いは確実ですし(医者の腕にも寄る)毛根という獲物は仕留めます。ただ、その分威力も強いのでやけどのリスクはありました。

それを防ぐ為に医師免許が必要だったのですが、「弘法も筆の誤り」とはよく言いますが、人間誰だってミスはしますよね( ̄▽ ̄)

そして、スナイパーの如く連射できないので時間もかかりました。

全身脱毛であれば体格によって差はあれど6−8時間かかっていたので、1日で終わらせるのは厳しく、上半身と下半身を別日でやることは当たり前でした。

もちろん毛根1つ1つ打っていくので毛根への効果性は”黒い毛”に対しては100%(実際は後から生えてくる場合もあります)です。

 

また、よくある勘違いでレーザーは一回で脱毛完了だと重われている方が多いですが、レーザーも平均して6回ほどの施術は必要ですし部位によっても変わってくるものになります。

乾燥肌になってしまう、というデメリットも女性には少し辛いものになると思います。

従来の光脱毛ではリスクが高すぎて難しかった男性の髭や、デリケートゾーン等をレーザーでやる方はいた様ですが

覚悟と忍耐力も必要でした。

———————————-

 

共通している点は「レーザー脱毛」も「従来の光脱毛」も光が黒に反応する性質を利用して

毛の組成にも含まれる黒い色素、メラニン色素に熱を与えて”毛根”を焼いて細胞を殺し、理論的には死んだ毛根の細胞からは新しい毛は生えずらくなります。

 

例えるのであれば、

植木鉢に生えている植物をイメージしていただき、

毛根が土

毛が植物です。

 

その植物を生えさせない為に、植木鉢ごと「バリィィィン」とぶち壊すイメージです。

 

また、後程詳しく説明しますが、

毛根にアタックするためには熱を伝えるための”黒い毛”が毛根から生えている途中を狙わなければいけなかったし、

毛が毛穴から生える前の「休止期」の毛根、つまり毛が生えていない毛穴に対してはアタックできませんでした。

 

例えの中の花瓶を割る時の力の強さで「レーザー」か「光」かを変えるイメージなのですが、全身やろうと思うと、レーザーの痛みは耐えられない方が多かった為に、

レーザーより「危険性を下げて、より早く、医師免許が無くても出来る脱毛を」ということで開発されたのが「光脱毛」です。

「光」は「レーザー」とは違い、複数の波長を持つ強い光も弱い光も混在した光を使っているので、言わば「数打ちゃ当たる」ショットガンです。

ショットガンは狙ったものを一撃で仕留めるには向いていませんが、多くの敵にダメージを与えるのには最適です。

ただし、レーザーより弱めた光と言っても、毛根がターゲットなことには変わりはなく光の中には少しレーザーに被る波長の光が出ることもありましたし、逆に弱すぎて毛根まで届かずにお肌を傷つける光もあったわけです。

 

そして、”強い波長もある”ということは、痛みはレーザーと比べて軽減されていたとしても痛みはまだあるし、火傷のリスクもあったということになります。

また、同時に当たる範囲はレーザーの1本ごとより広がったので、時間は圧倒的に早くなりましたが、ショットガンもリロードの時間はあります。

レーザーと比べて、全身脱毛で2−3時間程です。効果性は1回の施術で30%程です。

 

従来の脱毛は毛周期を考える

 

そして「レーザー脱毛」「従来の光脱毛」2つに共通するデメリットとしてもう1つ挙げられるのが”毛周期”を考えなければならないという事です。

脱毛に関して調べたことがある方は一度は聞くこの「毛周期」いったいなんなんでしょうか?

下の画像をご覧ください。

ご覧いただくと分かると思いますが、成長の初期段階で毛根から毛が生成され伸びていき、成長が終わると毛根から毛が離れ抜け落ちます。

 

毛がずっと伸び続けることがないのはこういった背景があったわけですね!

 

では、

Q. あなたが毛の黒色色素を利用して、毛根に光を届けたい場合に

A.「成長初期」

B.「成長期」

C.「退行期」

D.「休止期」

どの段階で打つのが、ベストだと思いますか?

ちなみに、”後で説明する”と言っていたことと関係してきます。

 

 

A.正解はBの
毛が短すぎず、かつ、毛が毛根から離れていない「成長期」の時ですよね?

「成長初期」も毛根に毛が触れているので悪くはないです。

しかし、「退行期」と毛が離れた後の「休止期」では効果はほとんど期待できないわけです。

なので毛の生え変わる周期、毛周期が関係してくるわけです。

それでは、NPL脱毛はどうなのか。

 

 

NPL脱毛

 

では、IPL脱毛等の「従来の光脱毛」と「NPL光脱毛」は何が違うでしょうか?

まず1つ目は、”ターゲット”です。

IPL脱毛やTHR脱毛等、「従来の光脱毛」は方式的にはお互い少し違いますが結局毛根を焼かなければならないことに変わりはなく、

一つ一つ改良を重ねてはいても、言わば「どんぐりの背比べ」でした。

 

その競争を終わらせる救世主、最近新しく考案された「NPL方式光脱毛」の脱毛のターゲットは毛根ではなく毛根のもう少し上の方にある”バルジ領域”という場所になります。

この”バルジ領域”というところは簡単に言うと「毛の種を作って毛根に落とす部位」です。

 

「NPL方式」は”バルジ領域”に光を当てることにより

この部位を弱らせることによって毛根に栄養を送らせないようにすることで、毛を生えなくします。

 

先程と同じ植木鉢と植物で例えるなら、

NPL脱毛は

「まず、種を植えない様にさせる」

ので、植木鉢をバリィィィィンということもなく、健康的な土と植木鉢はそのままです。

 

この例えからお分かりいただけるように、

ターゲットを変えたことによって様々なメリットがあり、脱毛業界に多大な影響を与えました。

 

  1. まず、バルジ領域は毛根よりもう少しお肌の表皮に近いことに加え焼く必要もない為、出力をレーザーや従来の光ほど強くする必要がありません。ですので火傷のリスクは全くありません。

2. そして、バルジ領域の深さはほぼ一定である為、ショットガンではなく、マシンガンの様に連射が可能で全身の脱毛にかかる時間が約1/6。

女性なら30分~40分位で全身の施術が終了します。

3. そして、ここが驚くべきところで、マシンガンと聞くと、命中率は悪そうですが、黒に反応させるわけではないので効果性はなんと50%近く。

なので、部位にもよりますが効果を1回目で実感される方は多いです。

4. 黒に反応させる従来の脱毛は、色がターゲットである毛の色素薄い白髪や産毛、

逆に色素が濃すぎる地黒の方や黒ずみがある方は脱毛できなかったのですが、黒色に反応させないので

上記でお悩みの方もしっかりと脱毛可能です。

5.毛根を狙わない=毛周期を気にする必要がない為3週間に1回×8回あれば殆ど脱毛可能。

ということは最短で6か月で脱毛が終了します。

 

の5つが主なメリットになります。

それに加え、この光はお肌にとってちょうどいい刺激になるので、血流促進や美肌の効果も期待でき、

肩こりが取れたという方もいらっしゃいました笑

 

このように、今までの脱毛と比べて

安全に、効果を出しながら、早く

脱毛が出来ます。

 

そして、ここが面白い所なのですが、今までの脱毛は効果性が30パーセントの時でさえ、やけどをしたというお客様が絶えなかったようで、

現に2020年の現在いらっしゃるお客様でも、赤いあざがあるので聞いてみると、

「前の脱毛で火傷になりました。」と言われることがあります。

それ位、危険もあるので、今では効果性は1桁代になっているところもあり、効果が出るまでに数十回かかる機械が多いです。

 

また、施術にはNPLの30分と比べて2時間かかっていた場合、一日8時間の中で施術ができる人数が変わってきます。

脱毛は一番は人件費の価格が大きいので、早く終われるのであれば、それだけお安くできるということになります。

 

こんなに安くて、メリットだらけで、怪しいと思いましたとお客様に何回か言われたこともありますが、

一応そういった理由から、赤字にはならない様にしっかりと価格設定をさせて頂いております(*´з`)

 

そういった、お客様の生の声をブログにて随時更新しておりますので、

宜しければこちらもご覧くださいませ→「福井初の最新脱毛!!【コース終了者の方の声を紹介します#1】8回コースを初めて終了したお客様です!」

 

当店では、無料カウンセリングや550円で小さなパーツ(ex.両わき)ですが脱毛の初回体験を行っておりますので、

ご質問があればその時にじっくりしていただいて大丈夫です!

 

ご予約は「公式LINE」よりお取りしておりますので、

ご興味が御座いましたら、ご登録お願い致します。

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直ぐにお返事させて頂きます!

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それでは、皆様が脱毛で失敗しないようこれからも正しい情報をUPしていきたいと思います!

また次の記事でお会いできるように。

 

アディオス!!

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