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COLUMN
お知らせ・コラム

2022.07.21
脱毛:よくある質問より

体毛や肌は、年齢とともに変性する。高齢者と脱毛について

私たちの目標を基準に考えると、まだまだ普及というレベルではありませんが「介護脱毛」というキーワードの浸透とともに、当店でも40代〜50代の脱毛を受けるお客様が着実に増えており、また脱毛をきっかけにフェイシャルやボディエステを受け、美意識とともに美しくなることは、男性(メンズ)・女性ともにいくつになってもスタートに遅れはないことを私たちはUNO>>>ichikaraで学び、そして感動する毎日です。私たちは最短時間で最大効果をコンセプトに技術を行ったり例えば脱毛器(マシーン)の選定も行っているのですが、同時にお客様が「正しく意思決定できるだけの情報提供」にも力を入れています。なぜかというと、あくまで「最短時間で最大の美容効果」というものは、前提として「お客様がなりたい姿」に近づける施術なのか?という問いの解でなければ何の意味もありません。それでは「正しく意思決定できるだけの情報提供」とは何でしょうか?これはカウンセリングのことなのです。もっとも大切なことに関しては対面でお尋ねしたりお話しをするのですが、時間は無限ではありませんので補足的な情報はこういったコラムで発信し続けていきたいと考えています。

【目次】
1.脱毛をする際、高齢者の場合は注意をすることが必要
2.体毛と肌の老化。70歳以降の具体的な組織変化について
3.今回のまとめ

脱毛をする際、高齢者の場合は注意をすることが必要

ここで表記する「高齢者」という定義は70歳以上のことをいいますが、高齢者になると、脱毛をする際、肌(皮膚)や体毛がそもそも変性していますので、脱毛を行うにしても組織の変性を考慮して脱毛技術やカウンセリングに私たちはあたらなければいけません。
人間の老化というものは、まず見た目として肌・体型といったレベルで表面化してくるのですが、70歳を過ぎると肌や体型といったくくりでなく「臓器」「組織」「分子」レベルで老化は促進され、皮膚が薄くなったり、腸に排便障害を患ったり、膀胱には排尿障害を患ったりなど、様々な身体の器官の機能が弱まります。皮膚(肌)にも同じような現象が起こるので、例えば損傷を受けやすいという状態であれば、火傷・肌の炎症が脱毛の光のエネルギーから発生するリスクはより高まりやすいのです。

体毛と肌の老化。70歳以降の具体的な組織変化について

加齢とともに肌は老化しますが、例えばそれはシワ・たるみ・シミなどといわれることが多いと思います。しかしこういった現象は、肌(皮膚)全体が菲薄化(全体的に組織機能が弱まること)からもたらされるエイジングであり、一例として「バリア機能が弱まった」ともいえるでしょう。とある医療機関では、70歳以降の皮膚老化を体毛の変性とともに明文化しており、一部下記に紹介いたします。まず皮膚(肌)全体の菲薄化ですが、具体的な器官の変化としては表皮細胞の菲薄化・真皮細胞の菲薄化・角層細胞層、表皮細胞層、脂肪細胞層の量的現象であったりします。また体毛に関連する器官とその現象としては脂腺分泌の低下・乳頭層の扁平化・白毛化・体毛の本数減少や細くなることであったりします。

今回のまとめ

私たちが行っているカウンセリングでは、必ず当店以外で行われている脱毛手法やその特徴も、漏れなく偏りなくお伝えすることを徹底しております。もちろん脱毛効果事例や価格・保証制度・キャンペーンなども告知するべきことなのですが、脱毛を行うかどうか・どこの店舗で行うのかをお客様が「正しく意思決定できるだけの情報提供」するためには、当店で行うNPL方式の脱毛だけではなく、レーザー脱毛・ニードル脱毛・IPL方式の脱毛の構造・事例・メリット・デメリットまで、お客様には把握いただく必要があるのだと、私たちはそう考えています。