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2022.08.02
コラム

医療脱毛と、美容脱毛の関係性について

「レーザー脱毛」・「ニードル脱毛」・「光脱毛」と、脱毛は大きく3種類に分類されるとこれまでのコラムからお伝えしていますが、この中でもっとも古いカテゴリーが、「ニードル脱毛」であります。ニードル脱毛の仕組みとは、脱毛器(マシーン)に搭載されている針と電気を使用して、脱毛施術する部位の毛根一本一本にアプローチを行うという手法であります。これはご想像の通り、脱毛施術を行うと、肌表面が弾かれるような強い痛みを感じます。ですので脱毛施術の最中や終了後には、肌表面に火傷を負ってしまったり、細かいシミになる・乾燥肌になる、という肌トラブルを抱えてしまうという方々も少なくはありませんでした。そのため、当店が行っているNPL方式の脱毛器(マシーン)のように白髪(色素の抜けた体毛)に対する脱毛アプローチが可能にも関わらず、その需要は年々下火となり、いまとなっては「私、ニードル脱毛に通っています」という方は、男性(メンズ)・女性ともに大変減少しているように思います。またニードル脱毛は痛みや副作用を伴いやすいことだけでなく、その施術方法は大変な時間を要するため、全身脱毛など、脱毛の範囲が広がれば広がるほど、お客様の負担するコストは大きくなるということもあり、時代に逆行した脱毛施術ともいえると私たちは考えています。

【目次】
1.医療脱毛と、美容脱毛としてのカテゴライズについて
2.美容脱毛は、欧米各国に比べて日本は進化している
3.今回のまとめ

医療脱毛と、美容脱毛としてのカテゴライズについて

「レーザー脱毛」・「ニードル脱毛」・「光脱毛」のもう一つ大きな区分けとして、医療脱毛・美容脱毛というくくり方ができます。コラム読者である皆様もご存知のように、レーザー脱毛・ニードル脱毛は「医療脱毛」。光脱毛は「美容脱毛」に分類されています。ですから光脱毛に関しては、エステティックサロンに広く導入されている脱毛手法であります。光脱毛器(マシーン)の施術操作もそれほど複雑ではないため、絶対的な安全を期したいエステティックサロンとしては、大変導入しやすい脱毛器(マシーン)でもあるのです。しかし例え光脱毛器(マシーン)であっても、出力の調整操作などがありますので、脱毛施術者に知識や経験がないのであれば、火傷(熱傷)などの副作用を引き起こす可能性は十分にあることであり、これを乱発することで脱毛施術者やエステティックサロンの経営者が逮捕に至った例は何件も見受けられるのです。

美容脱毛は、欧米各国に比べて日本は進化している

美容脱毛の脱毛器(マシーン)やその技術が、欧米各国に比べて日本は極めて進化しているといえるのは、環境的な差異から生まれたものであると私たちは考えています。具体的にいうと、欧米各国の制度上、脱毛施術者が規定の教育課程を修了していること・医療機関との協力体制が確立していることといった二つの条件が揃うのであれば、エステティックサロンでレーザー脱毛の施術を認めているケースが多いのです。対して日本は現在に至っても該当するような法整備はされていませんし、法整備の必要性を議論されているような空気も感じられません。しかし日本には、脱毛を行う多くのエステティックサロンが存在し、サロンが導入する脱毛器(マシーン)を次々と開発するメーカー・海外より特殊な脱毛器(マシーン)を輸入する、ディストリビューターが数多く存在します。医療脱毛を事業として行えないという逆境こそが、日本のエステティック脱毛市場を活性したと、言い換えることができるのです。

今回のまとめ

今後のコラムでは、多くの脱毛手法をわかりやすく分類する解説を行ったり、顧客目線としてのメリット・デメリットを中立的な立場としてお伝えしたいと思っています。それは「医療脱毛は、効果はあるけど痛くて高い」「美容脱毛は、効果に時間がかかるけどあまり痛くなくて安い」といった単純で一般的な解釈が、大きく誤っているからです。またコラムでお伝えするもっとも重要な点については、当店のカウンセリングでお話ししている内容です。脱毛に通う店舗選び・脱毛をするかどうかで迷っているなど、そういったお悩みがあれば、是非UNO>>>ichikaraのカウンセリングをお気軽にご利用くださいませ。