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2022.08.03
コラム

エステティックサロンにおける脱毛の時流について

前回の導入文章では、医療脱毛の中の「ニードル脱毛」についての特徴を概説的にお伝えいたしました。しかし現在では医療脱毛の主流においてニードル脱毛からレーザー脱毛へとシフトされているといえるでしょう。そもそも医療脱毛である「レーザー脱毛」の仕組みとは、脱毛器(マシーン)に搭載されたレーザー熱を、毛根一本一本に作用させることで、脱毛効果を発揮するという原理です。レーザー脱毛は、わかりやすくいうと脱毛したい部位の毛根を焼き切るというやり方ですし、これは広告において多くの方へ発信されていることですから、「レーザー脱毛は、痛いけど・脱毛効果がしっかり出て・コストがかかる(料金が高い)」という一般的な認識は浸透しています。しかしこれだけでは情報としては物足りません。本日のコラムでは、エステティックサロンが行う一般的な脱毛の時流を解説するとともに、まとめにはレーザー脱毛の特徴を補足的にお伝えいたします。

【目次】
1.電気脱毛が、1990年代におけるエステティックサロンの主流脱毛手法
2.エステティックサロンの主流脱毛手法であった電気脱毛の問題点について
3.今回のまとめ

電気脱毛が、1990年代におけるエステティックサロンの主流脱毛手法

料金体系・手軽さ・安心面という点から、エステティックサロンでの脱毛施術を選ぶ・もしくは行う方々も多いとは思うのですが、そもそも日本では以前より医療脱毛分野での法整備が進んでいないことから「美容脱毛」のサービス・技術力が欧米諸国に比べて高い基準となっているため、「費用対効果」というシンプルな視点でもエステティックサロンを選ぶお客様は、ここ近年でも急激に伸びているといえます。しかしながらエステティックサロンでの脱毛というものは、長い年月・多くの事業者や従業員の手をかけながら成長してきた分野であり、何も一朝一夕で発展した産業ではありません。そもそも1990年代までのエステティックサロンにおける脱毛の主流は電気脱毛でした。電気脱毛器(マシーン)は、毛包に細い金属製のワイヤー(プローブ)を挿入し、電気を流すことで毛包を破壊するという脱毛手法であります。その中でも大部分を占める電気脱毛手法として「ブレンド法」というものがあり、これは電気分解法と高周波法の長所を兼ね備えた脱毛手法です。電気分解によって生じたアルカリ液を高周波電流で生じる熱で加熱濃縮し、毛包を破壊するという脱毛原理なのです。

エステティックサロンの主流脱毛手法であった電気脱毛の問題点について

一見優秀な電気脱毛なのですが、様々な身体的トラブルが散見したことは事実です。脱毛施術者が未熟なことから、プローブの不適切な挿入があったり、過剰な電流を肌深部に届けてしまい、毛包に隣接した組織が破壊され、色素沈着や瘢痕(傷跡)を肌に形成させてしまうことがあります。もちろん私たち脱毛を行う技術者たちは、日々知識の更新・技術の鍛錬を通じてレベルアップすることに邁進するべきなのですが、スタッフのレベルに一定以上依存し過ぎてしまい、未熟であれば身体のトラブルを招きやすいこの脱毛手法の仕組みであることは、やはり当時のエステティックサロンにおいて大きな課題でもあったのです。

今回のまとめ

レーザー脱毛の具体的な特徴として、例えば痛さとは、同じ医療脱毛であるニードル脱毛とは大きく違い、火傷をするような痛みではなく、針が刺さるような強圧な痛みを感じられることがほとんどです。ですから肌表面が乾燥肌になるだけでなく、一時的な炎症をもたらすケースが多いでしょう。またレーザー方式の脱毛器(マシーン)は、致命的な欠点があります。それは当店が導入しているNPL方式脱毛器(マシーン)のように、白い体毛(白髪)に脱毛効果が現れないという点です。これまでのコラムで何度も触れてきましたように脱毛とは既に「若者が受ける美容施術」というわけでなく、若者からシニア世代に至るまで美容・介護活動の配慮など、多様な目的で行われることが「現代の脱毛トレンド」です。とすると、部位・年齢に応じて効果のでない脱毛方法では、現代の脱毛ニーズに応えることは不可能なのです。コラムをご覧の皆様がもし当店にお越しいただけるのであれば、私たちUNO>>>ichikaraのスタッフは、各脱毛技法・各部位によっての期待できる脱毛効果を丁寧にカウンセリングさせていただきます。