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COLUMN
お知らせ・コラム

2022.09.21
コラム

レーザー脱毛で副作用(副反応)がでやすい肌状態について

まだまだ暑い日が続きますが、もう後少しで本格的に季節変わりをいたします。過ぎ去った今年の夏のことではありますが、益々体毛の少ない・まったくない男性(メンズ)が福井にも多くなっていることがわかり(夏は薄着なのでわかりやすいですよね)、私たちが以前より提唱しております「脱毛はコンプレックス解消」ではなく、「ファッションマナー」「ライフスタイルの向上」の手段として浸透していることをとても嬉しく思います。そういった中、私たちは脱毛施術のプロフェッショナルですので口コミだけでは効果性を信用できない・痛みや副作用(副反応)などで不安・安い値段(料金)のお店は脱毛をしてもまた生えてくるんじゃないのか?・自分には医療脱毛がいいのか?それとも光脱毛がいいのか?といった具体的なご相談を日頃の無料カウンセリングでいただいたり(カウンセリング以外のプライベートな食事などで知人からもよく質問をいただきます)、これまで「脱毛には一切関心がありません」と断言していた方からも、髭・脇・スネ・脚・背中・VIOといった部分脱毛からご相談をいただくことも増えてきました。私たちは、こういった脱毛の需要が明確になっている時代にこそ、正しい知識や効果的・安全性の高い施術で応えることが、商売においてもっとも大切なのだと考えて日々努力しています。

【目次】
1.レーザー脱毛における、アートメイク・刺青跡の考え方について
2.アトピーや湿疹以外の肌疾患におけるレーザー脱毛の考え方
3.今回のまとめ

レーザー脱毛における、アートメイク・刺青跡の考え方について

日焼けや金の糸を入れた箇所にレーザー脱毛を行うことは、副作用(副反応)のリスクを多大に伴うため、医師・スタッフにしっかりとカウンセリング段階で伝えることが必要だということと、またそれをもって強行する店舗とはどれだけ良心的な価格やサービスにみえても、契約をしないほうが安全だということを前回のコラムではお伝えしました。その他のレーザー脱毛を避けるべき条件として、「アートメイク」が脱毛箇所になることが挙げられます。例えば肌色のアートメイク部分にレーザーを照射すると、肌色以外の濃い色に変化をしてしまうため、レーザー照射は避けることが一般的です。また過去には眉のレーザー脱毛でブドウ膜炎や虹彩後癒着などの副作用(副反応)が生じた報告がありますため、眉周辺のレーザー脱毛は禁忌事項とされています。また「刺青」のある部分にもレーザー脱毛を行うには気をつけないといけません。刺青自体の色が変化する可能性がありますので、これは大抵多くの医療脱毛クリニックではリスクヘッジとしてお断りされるケースがほとんどです。

アトピーや湿疹以外の肌疾患におけるレーザー脱毛の考え方

アトピー性皮膚炎や湿疹では、多くのケースでレーザー脱毛はその部位であっても行われることが多いことは以前お伝えしましたが、レーザー脱毛に通うことを止められたり、延期させられたりする皮膚疾患の事例はいくつか挙げられます。それは例えば蕁麻疹・ヘルペスなどの感染症・皮膚悪性腫瘍の事実やその疑いがある場合は、レーザー脱毛の照射は行われません。

今回のまとめ

その他、肌状態以外でもレーザー脱毛を照射する際考慮するべき体の状態はいくつか挙げられます。それは例えば高血圧・糖尿病・心臓疾患・免疫抑制剤を使用中・ステロイド内服中・ポルフィリン症などです。状態によっては試験照射を行われるケースもありますが、基本的にはこの状態の際にレーザー脱毛を照射することは回避しておいた方がいいということが、一般的な専門家の見解といえるでしょう。