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2022.11.30
コラム

脱毛で万が一火傷をしてしまった時の対処法

脱毛に対して皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?時間がかかる、痛い、火傷するなどマイナスなイメージがあるかと思います。その中で本日は火傷についてピックアップしていきます。今までの脱毛では、高熱のレーザーや光を照射するため、火傷リスクが伴うといわれています。滅多に脱毛で重症な火傷をすることはないですが、万が一、脱毛で火傷をしてしまったときはどのように対処すればいいのでしょうか?今回は正しい火傷の対処方法についてご紹介していきます。

【目次】
1. なぜ脱毛は火傷リスクがあるのか?
2. 脱毛後に火傷のような症状が出た時の対処方法
3.今回のまとめ

なぜ脱毛は火傷リスクがあるのか?

脱毛にはレーザー脱毛、光脱毛などの種類があります。さらに光脱毛は、IPL脱毛、SHR脱毛、NPL脱毛などなどいくつかの種類に分かれています。最新の機械になるにつれて火傷リスクは少なくなってきていますが、まだ日本では多くの脱毛サロンや脱毛クリニックで火傷リスクが伴う脱毛器を導入している店舗が多いのが現状です。脱毛はレーザーや光の照射が、毛の黒いメラニン色素に反応して発生した熱を毛乳頭や毛母細胞に加えてダメージを与えて脱毛効果を出す仕組みとなっています。光線の照射時に発生する熱量が多いと、熱が発毛組織だけでなく、肌表面に伝わって火傷の原因になります。施術後は毛根や周囲の毛穴は軽い火傷を負ったようになり、皮膚に赤みや炎症がみられます。レーザーや光を照射する出力を下げれば、熱も発生しにくく毛根や毛穴がダメージを受けるリスクも少なくなりますが、毛母細胞をきちんと破壊して毛が再生できないようにするには、レーザーや光の出力をある程度上げて施術する必要があります。特に、紫外線による刺激や乾燥によって肌が敏感な状態で脱毛の施術を受けると、火傷リスクが高まる可能性があります。

脱毛後に火傷のような症状が出た時の対処方法

脱毛後の肌トラブルの中には少し痛みを感じる程度で、それが火傷だと気づかない場合も珍しくありません。火傷は適切な処置を行わないと、状態が変化して傷跡が残ってしまうこともあります。少しの痛みも油断してはいけないので、脱毛による火傷の特徴をまずは知っていきましょう。【肌に薄いピンク、赤みがある】脱毛した部位が薄いピンク、もしくは赤みが出ている状態でヒリヒリとした痛みはありませんか?数時間や1日で治ればいいのですが、その状態が2〜3日続く場合は軽度の火傷を負っている可能性があります。【ミミズ腫れや蕁麻疹が出ている】脱毛後にかゆみと一緒にミミズ腫れになったり、蕁麻疹が出ている場合は軽度の火傷と思われます。光アレルギーの場合は、脱毛のレーザーや光が反応して赤くなっていることもあります。【水ぶくれが出ている】水ぶくれができ痛みが伴っている場合は、中度の火傷を負っている可能性があります。傷口からウイルスや細菌が侵入しやすいので注意が必要です。このように火傷を負ったときは、早めに病院に行くことが大切ですが、その前の正しい応急措置が重要です。火傷をしたら水道水で火傷をした部位を冷やしましょう。冷やすことにより、炎症の進行を遅くし、痛みを和らげる効果があります。注意したいのが、水の掛け方です。火傷した部位に直接水をかけると痛いので、火傷した周辺に水をかけることがポイントです。流水ではなく、容器に水を張って冷やす方法でも大丈夫です。皆さんやりがちなのは、氷や保冷剤を使って冷やしたりしていませんか?これは実は凍傷のリスクがあるので止めましょう!

今回のまとめ

最新のNPL脱毛は火傷リスクがないのですが、従来の脱毛、レーザー脱毛やIPL脱毛は火傷リスクが伴うといわれています。もし、火傷を負ってしまったときはすぐに病院に行きことが大切ですが、その前の応急措置がとても重要です。火傷を負わないことが1番いいのですが、万が一火傷を負ってしまった時は今回のコラムを参考にして対処してください。

福井脱毛エステティックサロン UNO>>>ichikara
高島沙耶