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2021.12.20
コラム

【脱毛のすゝめ】 NPL方式光脱毛 V.S. 従来の光脱毛 徹底比較!!|福井県内初の脱毛方式

今回はUNO>>>ichikaraで扱っているNPL方式脱毛と、そのほかの脱毛の違いについてメカニズム・痛み・やけどリスク施術時間・期間・効果性を簡単に比較していきたいと思います。医療脱毛といわれる脱毛方法は「レーザー脱毛」や「ニードル脱毛」があります。一般にエステサロンで扱っているのは「光脱毛」になります。但し、クリニックでも「光脱毛」を扱っているところもありますので、クリニックで行っているから医療脱毛ではありません。医療脱毛とは火傷しながら脱毛していく方法で、痛みと肌ダメージを与えながら施術することになります。その為、医師免許を持っていないと施術してはいけない方法であり医師免許を持っていない看護師が施術するのも違法になります。また、以前ニードル脱毛をエステサロンでも行っていたため、法律の改正で違法になってからも行っているサロンがありますので、これも気を付けてください。前述の通り、やけどさせながら行っていくのでボコボコに腫れたりします。その為、火傷を緩和させる薬を処方されながら行います。ではエステサロンで主に扱っている「光脱毛はどのエステサロンでも一緒なの?」というと、エステサロンによって光の方式が違います。

【目次】
1.光脱毛の種類によって、過程や結果が変わります。
2.レーザー脱毛VS従来の方式光脱毛
3.従来の脱毛は2~3か月空けて施術しないと、間隔を狭めて施術しても意味がない
4.今回のまとめ

光脱毛の種類によって、過程や結果が変わります。

様々な方式の光脱毛はありますが、UNO>>>ichikaraでは「NPL方式」という脱毛方式の中では最新の方式を導入した機械を採用しています。現時点の技術ではメリットしかないと感じたので採用したのですが、やはり、何が凄いのかも相対的に判断しないとわかりづらいと思いますので、他の方式と比べて何が進化したのかを比較しながらお伝えしていこうと思います。従来の脱毛の主要な方式例としては・IPL脱毛・SSC脱毛・SHR脱毛・THR脱毛等があります。その他にも色々な方式がありますし、なかには「脱毛の機械によって呼び方が違うだけで方式や理論自体は一緒。」ということもあるので分かりにくいです。またお客様や脱毛初心者の方目線では「もう何でもいいや」となるかもしれませんがしっかりと判断しないと結果と最終的に支払う金額が変わってきます。というのも、お客様の中には「エステの光脱毛で火傷の跡が残った」とか「コースが終わってからも結局毛が細くなっただけで毛は無くならなかった」とか「通っている間は減ったような気がしたけれど、行くのをやめたら元に戻った」といった声をよく聞きます。体の健康やお金に加えて時間を奪われることに繋がります。そういったケースを紹介したいだけですので脅したりするつもりは「毛だけに」毛頭ないです。が、そういう不運が実際に周りでも、来店下さるお客様のお話の中にも現に「前の脱毛で火傷したから来ました」という事も起こっているので皆様もしっかりと吟味していただきたいと思います。さて、前置きが長くなってしまいましたが、早速、既存の光脱毛とNPL脱毛の比較をして参りたいと思います!

レーザー脱毛VS従来の方式光脱毛

今まで脱毛業界で主流だった脱毛が「IPL光脱毛」です。「光」のエネルギーを使った脱毛方法で、より高エネルギーを用いる「レーザー脱毛」などの医療脱毛に比べてリスクも少なく脱毛でき、値段も安かくなりました。ここでレーザー脱毛を知らない方のために簡単な補足です。レーザーというのは単一の波長の光で狙ったところを撃ちぬく言わばスナイパーです。ですので、狙いは確実ですし(医者の腕にも寄る)毛根という獲物は仕留めます。ただ、その分威力も強いのでやけどのリスクはありました。それを防ぐ為に医師免許が必要だったのですが、「弘法も筆の誤り」とはよく言いますが、人間誰だってミスはしますよね。そして、スナイパーの如く連射できないので時間もかかりました。全身脱毛であれば体格によって差はあっても、1本1本しようと思うと途方もない時間がかかります。またそれだけの長時間痛みに耐え続けられません。1日で全身をすべて終わらせるのは厳しく、痛みに耐えられる1時間くらいで出来るところから1本ずつしていくことになります。もちろん毛根1つ1つ打っていくので毛根への効果性は”黒い毛”に対しては100%です。但し、よくある勘違いでレーザーは一回で脱毛完了だと重われている方が多いですが、レーザーも平均して6回ほどの施術は必要ですし部位によっても変わってくるものになります。それは休止期の毛ができないからです。乾燥肌になってしまう、というデメリットも女性には少し辛いものになると思います。従来の光脱毛ではリスクが高すぎて難しかった男性の髭や、デリケートゾーン等をレーザーでする方はいた様ですが覚悟と忍耐力も必要でした。「レーザー脱毛」も「従来の光脱毛」も共通している点は、光が黒に反応する性質を利用して、毛の成分にも含まれる黒い色素、メラニン色素に熱を与えて”毛根”を焼いて細胞を殺し、理論的には死んだ毛根の細胞からは新しい毛は生えづらくするという方法です。従来の光脱毛を例えるのであれば、植木鉢に生えている植物をイメージしてください。毛根が土、毛が植物です。その植物を生えさせない為に、ちょっとずつ植木鉢ごとハンマーで壊していくイメージです。また、後程詳しく説明しますが、毛根にアタックするためには熱を伝えるための”黒い毛”が毛根から生えている途中を狙わなければなりません。毛が毛穴から生える前の「休止期」の毛根、つまり毛が生えていない毛穴に対してはアタックできませんでした。例えの中の花瓶を割る時の力の強さで「レーザー」か「光」かのエネルギーを変えるイメージなのですが、全身やろうと思うと、レーザーの痛みは耐えられない方が多かった為に、レーザーより「危険性を下げて、より早く、医師免許が無くても出来る脱毛を」ということで開発されたのが「光脱毛」です。「光」は「レーザー」とは違い、複数の波長を持つ強い光も弱い光も混在した光を使っているので、言わば「数打ちゃ当たる」ショットガンです。ショットガンは狙ったものを一撃で仕留めるには向いていませんが、多くの敵にダメージを与えるのには最適です。ただし、レーザーより弱めた光と言っても、毛根がターゲットなことには変わりはなく、光の中には少しレーザーに被る波長の光が出ることもありましたし、逆に弱すぎて毛根まで届かずにお肌を傷つける光もあったわけです。そして、「強い波長もある」ということは、痛みはレーザーと比べて軽減されていたとしても痛みはまだあるし、火傷のリスクもあったということになります。また、同時に当たる範囲はレーザーの1本ごとより広がったので、時間は圧倒的に早くなりましたが、ショットガンもリロードの時間はあります。レーザーと比べて、全身脱毛で2−6時間程です。効果性は1回の施術で30%程です。このショットガン方式なのが「IPL方式脱毛」であり、これをマシンガンにしたのが「SHR方式脱毛」です。そして、IPL方式とSHR方式の混合が「THR方式脱毛」です。そして大手エステサロンで多く導入されている「SSC方式脱毛」は少し毛色が異なります。ターゲットが毛根なことには変わりないのですが、発毛を抑制する成分を含んだジェルを塗布し、それに光が反応することでジェルを通じて毛根に作用させるという火傷リスクを抑えた施術方法になります。その為、安全性はより高まるのですが、脱毛効果は通うのをやめると復活しやすいのです。

従来の脱毛は2~3か月空けて施術しないと、間隔を狭めて施術しても意味がない

「レーザー脱毛」「従来の光脱毛」2つに共通するデメリットとしてもう1つ挙げられるのが『毛周期』を考えなければならないという事です。脱毛に関して調べたことがある方であれば一度は聞いたことのある毛周期とは、いったい何でしょうか?下の画像をご覧ください。

ご覧いただくと分かると思いますが、成長の初期段階で毛根から毛が生成され伸びていき、成長が終わると毛根から毛が離れ抜け落ちます。毛がずっと伸び続けることがないのはこういった背景があったわけです。部位によって、この毛周期が違うので伸びる長さが部位ごとに異なります。では、 もしもあなたが「毛の黒色色素を利用して毛根に光を届けたい場合に成長初期・成長期・退行期・休止期、どの段階で光エネルギーを打つのがベストでしょうか。ちなみに、「後で説明する」と言っていたことと関係してきます。正解は毛が短すぎず、かつ、毛が毛根から離れていない「成長期」の時です。「成長初期」も毛根に毛が触れているので悪くはないです。しかし、「退行期」と毛が離れた後の「休止期」では効果はほとんど期待できないわけです。こういった理由で従来の脱毛方法だと毛周期が関係してくるのです。 では、IPL脱毛等の「従来の光脱毛」と「NPL光脱毛」は何が違うでしょうか?その違いは、『ターゲット』です。IPL脱毛やTHR脱毛等、「従来の光脱毛」は方式的にはお互い少し違いますが結局毛根を焼かなければならないことに変わりはなく、一つ一つ改良を重ねてはいても、言わば「どんぐりの背比べ」でした。その競争を終わらせる救世主、最近新しく考案された「NPL方式光脱毛」の脱毛のターゲットは毛根ではなく毛根のもう少し上の方にある『バルジ領域』という場所になります。この『バルジ領域』というところは簡単に言うと「毛の種を作って毛根に落とす部位」です。

「NPL方式」は『バルジ領域』に光を当てることにより、この部位を弱らせることによって毛根に栄養を送らせないようにすることで、毛を生えなくします。先程と同じ植木鉢と植物で例えるなら、NPL脱毛は「まず、種を植えない様にさせる」ので、植木鉢を壊すこともなく、健康的な土と植木鉢はそのままです。この例えからお分かりいただけるように、ターゲットを変えたことによって様々なメリットがあり、脱毛業界に多大な影響を与えました。では、どんなメリットがあるのか。一つ一つ解説していきます。まず1つ目、バルジ領域は毛根よりもう少しお肌の表皮に近いことに加え焼く必要もない為、出力をレーザーや従来の光ほど強くする必要がありません。それにより火傷のリスクは全くありません。2つ目は、バルジ領域の深さはほぼ一定である為、ショットガンではなく、マシンガンの様に連射が可能で全身の脱毛にかかる時間が約1/6。30分~40分位で全身の施術が終了します。たまに他店に通っている方で「全身脱毛60分くらいで終わっています」という方がいらっしゃいますが、UNO>>>ichikaraの脱毛をしていただければ、その違いは一目瞭然です。施術者が手は早く動かしていても、機械の音を聞いていただくと音はゆっくりとしか鳴っていないはずです。音が鳴った場所にしか反応させていないのに手だけ早く動かしても、施術はムラになります。そして、3つ目ですが、ここが驚くべきところでマシンガンと聞くと、命中率は悪そうですが、黒に反応させるわけではないので効果性はなんと50%近く。それにより部位にもよりますが効果を1回目で実感される方は80%以上です。4つ目に黒に反応させる従来の脱毛は黒が弱い毛、つまり白髪・金髪・産毛・埋もれ毛・抜いている毛には反応させられなかったのですが、こういう毛にも効果をだせます。逆に色素が濃すぎる地黒の方や色素沈着など黒ずみがある方は脱毛できなかったのですが、黒色に反応させないので上記でお悩みの方もしっかりと脱毛可能です。5つ目に毛根を狙わない=毛周期を気にする必要がない為3週間に1回×8回あれば殆ど脱毛可能。ということは最短で6か月で脱毛が終了します。※但し、個人差や部位によって、効果性は変化するので8回以上かかる方もいらっしゃいます。

今回のまとめ

このように、今までの脱毛と比べて安全に効果を出しながら、早く脱毛が出来るのでUNO>>>ichikaraではNPL方式脱毛を採用いたしました。そして、ここが辛いところなのですが、今までの脱毛は効果性が30パーセントの時でさえ、やけどをしたというお客様が絶えなかったようで、現に2021年の現在いらっしゃるお客様でも、赤いあざがあるので聞いてみると、「前の脱毛で火傷になりました。」と言われることがあります。それ位、リスクもあるので、今では効果性は5%くらいに設定されている機械が多いです。これでは効果が出るまでに30回以上かかります。先程の例えでいうとショットガン方式なのが「IPL方式脱毛」であり、これをマシンガンにしたのが「SHR方式脱毛」です。そして、IPL方式とSHR方式の混合が「THR方式脱毛」です。そして大手エステサロンで多く導入されている「SSC方式脱毛」は少し毛色が異なります。ターゲットが毛根なことには変わりないのですが、発毛を抑制する成分を含んだジェルを塗布し、それに光が反応することでジェルを通じて毛根に作用させるという火傷リスクを抑えた施術方法になります。その為、安全性はより高まるのですが、脱毛効果は通うのをやめると復活しやすいのですまた、施術にはNPL方式の30分と比べて2~3時間かかっていた場合、一日8時間の中で施術ができる人数が変わってきます。こんなに素晴らしいNPL方式をなぜ他のサロンが採用しないのかというと、機械の値段も約3~10倍の価格ですので普通のエステサロンだったら導入しないと思います。しかしUNO>>>ichikaraは、最初に店があったのではなく、この機械にオーナー高橋が出会ったのでお店を出そうと決めたのが始まりですので、この機械でなかったらオープンしていないのです。さらに脱毛の価格を決めるうえで一番は人件費の割合です。時間がかからない施術であれば早く終われる分、それだけお安くできるということになります。「こんなに安くて、メリットだらけで怪しいと思いました。」とお客様によく言われますが、こういった理由から、赤字にはならない様にしっかりと価格設定をさせて頂いております。 少しでもご興味のある方は、騙されたと思って一度「無料カウンセリング」のご予約を入れてみてください。所要時間は45分です。

エステティックサロンUNO >>>ichikara
高橋元子