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2021.12.21
コラム

電気脱毛に使用するプローブと、その効果や特徴について

本シリーズでは、従来の脱毛方法である電気脱毛の手法の類、そしてその特徴をお伝えしております。繰り返しにはなりますが、以前電気脱毛は永久脱毛も可能ではないかといわれる画期的な技術ではあったのですが、その反面、肌への安全性を細胞への悪影響という観点で問題視をされていた手法でもあるのです。そしてその原因は、電気脱毛を行う際に用いられているプローブの取扱いにあるともいわれています。UNO>>>ichikaraでは、どの脱毛手法であっても安全面に配慮された施術でないといけないという原則に基づき、NPL方式の脱毛マシーンを採用しております。電気脱毛のリスクの要因とされているプローブとは一体どのような構造をしており、そして人体にどのようにアプローチをしているのでしょうか?専門性の高い分野ではあるのですが、本コラムでは、電気脱毛に用いられるプローブについてお伝えしたいと思います。

【目次】
1.電気脱毛に用いる器具「プローブ」と、肌の作用ついて
2.電気脱毛に用いるプローブの種類・特徴と安全面について
3.今回のまとめ

電気脱毛に用いる器具「プローブ」と、肌の作用ついて

プローブとは、電気脱毛を行う際に用いる備品として、もっとも重要だといわれています。滅菌済みの使い捨てプローブが開発された1980年からは、それをきっかけに電気脱毛が一気に普及したのです。またそれ以降は、金属アレルギーの症状にも対応するべくして、ステンレス鋼(ニッケル・クロム・マンガンなどの素材)に24金やチタンを被せたことも、電気脱毛の普及に一役買いました。プローブには形状ごとに、種類が複数あり、そして各々にその特徴が存在します。一般的に用いられているプローブは、3種類です。

電気脱毛に用いるプローブの種類・特徴と安全面について

前述した通り、電気脱毛に用いられるプローブは3種類あり、そしてその形状ごとに特徴がそれぞれあります。1つ目はワンピースプローブです。ワンピースプローブは、ステンレス鋼のロットを加工した電気脱毛プローブです。シャンクといわれる柄の部分は、先に位置するシャフトの部分とは一体になっています。ティップといわれるプローブの先端がなぜ球状に研磨されているかというと、毛包壁や、毛包底部を突き抜けないように、安全の観点で配慮しているからです。2つ目は、ツーピースプローブです。ツーピースプローブは、シャフトがシャンクの中に入っており、それは先に位置する細い構造のシャンクを守るために固定しているのです。ディップはワンピースグローブ同様、球状に研磨されています。ツーピースプローブの特徴は、非常に柔軟性が高いことから、毛包の細やかな湾曲構造にも対応ができることにあります。3つ目は、絶縁プローブです。絶縁プローブは、高周波法で使用しており、皮膚(肌)との接触部位はシリコンやテフロンなどの絶縁体で被覆されています。絶縁部分があることで、エネルギーを先端に集中することが可能となり、皮膚(肌)表面にダメージを与えにくいという特徴があります。しかしながら、被覆をすることでプローブそのものの直径が大きくなるため、挿入が困難となる欠点も生じます。

今回のまとめ

本コラムでは、電気脱毛に用いる備品についてお伝えいたしました。脱毛技法は、肌での効果・安全という観点において、日進月歩で急速に変化しております。UNO>>>ichikaraは、お客様にとって安心安全で、そして最短・最大効果の脱毛サービスの提供にこだわっていきたいと考えております。