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2022.06.20
コラム

脱毛をするとガンになるって本当?

皆さんは、「脱毛をするとガンになる可能性がある」という話を耳にしたことはありますか?わたし自身、昔は特にそのような心配をしたことはありませんでしたが、エステティシャンの仕事をし始めてから、お客様からのさまざまな疑問や不安の声を聞くようになり、その中の一つとして、ガン発症のリスクはないのかというものがありました。今回は、脱毛とガンの関係についてお話していこうと思います。

【目次】
1.脱毛がガンと関係あると思われる原因
2.脱毛の光は紫外線とは波長が異なるため安全
3.今回のまとめ

脱毛がガンと関係あると思われる原因

結論から言いますと、脱毛をすることで、ガンになるという可能性はほとんどありません。ガンにも様々な種類がありますが、「脱毛でガンになる」と言われているガンというのは、「皮膚癌」のことを指している場合が多いと思われます。皮膚癌の原因は様々な要因が考えられていますが、最も多いのは「紫外線」の影響です。紫外線というのは、光です。そのため、「脱毛は皮膚に光を照射する=皮膚癌になる可能性がある?!」と言う噂が広まったのではないかと考えられます。紫外線エネルギーは細胞の遺伝子に傷をつけやすく、これによって発がんが促されます。(その他で言うと、放射線、ウイルス感染、喫煙、ヒ素などの化学物質も関与すると言われています。また、火傷の大きな傷跡があったり、骨髄炎の傷跡、特有の慢性皮膚病巣がある場合などもその病変が慢性に経過して生じたりすることもあるので、そのようなものを持っている方も注意が必要です。)皮膚癌にも大きく分けて4つ代表的なものがあります。1つ目が「悪性黒色腫」で、いわゆるホクロのガンです。皮膚の色(メラニン)を作る細胞のがんであり、白人に多いですが、日本人でも毎年10万人ほどが患っていると言われています。黒褐色、あるいは黒色の斑として生じ、いわゆるホクロと見分けがつきにくいのです。基本的に脱毛サロンやクリニックでホクロへの施術は避けていますので、刺激を与えることはしません。ただ、どちらにしろ、ホクロかどうか怪しいものが突然できているのを見つけたり、日々大きくなっていたり、歪な形をしているなどがあれば、早急に医師に相談することをオススメします。2つ目が、「有棘(ゆうきょく)細胞癌」というもので、表皮の細胞のガンです。私たちの皮膚の細胞は、最終的に角質を作るという役割があるのですが、この有棘細胞から生じるのが有棘細胞癌です。顔面や手などの露出が多い部分に生じた有棘細胞癌は、紫外線との関係が深いと言われています。3つ目が「基底細胞癌」です。有棘細胞のもとになる細胞である基底細胞と関連して生じるがんと言われます。高齢者に多く発生し、こちらも紫外線との関連が言われています。4つ目が「乳房外パジェット病」です。乳癌の細胞に類似した細胞が増える皮膚癌で、外陰部、腋窩(脇の下)、肛門の周囲に発生します。4つ目の乳房外パジェット病に関しては、ミズムシや湿疹のような症状として現れるので、そういった誤診が多いようですが、その他の皮膚癌に関しては、紫外線の影響によるものが多くあります。しかし、そもそも脱毛の光やレーザー脱毛のレーザー光は紫外線と異なるものなので、脱毛ががんの原因となることはないと考えられます。

脱毛の光は紫外線とは波長が異なるため安全

前述したように、従来の光脱毛法でも、医療脱毛であるレーザー脱毛で使用されるレーザー光も、紫外線ではありません。私たちが日常的に浴びている太陽光ですが、1種類の光ではなく、可視光線、紫外線、赤外線というものが混ざっています。この光ですが、波長の長い赤外線と、波長の短い紫外線があり、波長が短いほど、人体に影響を与えると言われています。脱毛に使用されるレーザーやフラッシュは、紫外線とは波長の長さが異なり、赤外線や可視光線に近いものとなっています。紫外線は、ビタミンDの生成や殺菌作用、人の皮膚や細胞を活性化させるという効果もありますが、大量に浴び続けると皮膚病の原因になると言われています。皮膚癌までは行かずとも、日焼けや老化の原因にもなり、あらゆる肌トラブルの原因となってしまうこともあります。一方、赤外線は地表を温める作用があり、生物や植物にとってはなくてはならない存在です。赤外線の中でも様々な波長によって光は分類され、身近なものではリモコンに使用されていますし、私が中学生や高校生の時には、ガラケーでお互いの連絡先を交換する時に赤外線通信というが使われていたかと思います。懐かしいですね。(笑)「遠赤外線」という言葉を聞いたことがある方もいるかと思いますが、治療などに使用されることもあるぐらいで、人体にとって危険なものではないのです。具体的な数字に表すと、紫外線の波長は、290nm~400nmであり、当店で使用しているNPL方式の機械で使用される波長は、610nm~950nmの範囲となっており、紫外線とは全く異なるものであることがお分かりいただけると思います。脱毛に使用されている光は細胞や内臓にまで届く強いエネルギーを持ったものではありませんので、安心していただければと思います。

今回のまとめ

脱毛で使用される光は、紫外線とは異なるため、皮膚癌の発症とは直接関係ありません。また、紫外線と異なるということで、UNO>>>ichikaraでは光線過敏症の方にも通っていただいております。もちろん、全てのアレルギーの方が大丈夫なのかと言われると要相談ですが、お客様が納得して、安心して通っていただけるよう、事前の無料カウンセリングでしっかりと相談をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。ご希望のお客様には、体験とは別で、カウンセリングの際にパッチテストもさせていただいております。その他にもご不安や疑問が多くあると思います。誠実に、丁寧にお答えさせていただきます!しつこい勧誘なども一切行いませんし、それでもご不安な方は、LINEでのお問い合わせのみでも可能です。脱毛が初めてのお客様も、他のサロンやクリニックで失敗してしまったという経験をお持ちの方も、一度UNO>>>ichikaraにて常識をイチカラ変えていただければと思います!

福井エステティックサロンUNO>>>ichikara
中村真綾