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2022.11.24
コラム

予防(ワクチン)接種の前後には脱毛ができないのはなぜ?

新型コロナウイルスが流行し、ワクチン接種をする機会が増えた昨今は、お客様から「ワクチンを接種しますが、脱毛に行ってもいいですか?」という質問が増えました。また、今年はインフルエンザが流行する傾向にあるということで、インフルエンザワクチンを接種する方も増えたので、更にワクチン接種と脱毛に関する質問が増えてきました。大体どの脱毛サロンでも、ワクチン接種の前後には、脱毛の施術は控えていただいているところが多いと思います。今回は、ワクチン接種の前後に脱毛を控えてもらう理由についてお話していきたいと思います。

【目次】
1.予防接種前後に脱毛を避けていただく理由
2.脱毛前の薬の服用もNG
3.今回のまとめ

予防接種前後に脱毛を避けていただく理由

⑴予防接種前に脱毛を避けていただく理由。脱毛後の肌は、光やレーザーを照射した影響で、肌の内部に熱がこもり、肌が敏感な状態になっています。そこに予防接種をすることで、肌が赤くなるなどのトラブルが起こる可能性があります。最低でも脱毛後1週間ほどは空けていただいてから予防接種をしていただくことをオススメします。⑵予防接種後に脱毛を避けていただく理由。脱毛が、予防接種に対して直接的な影響を与えるという事例は挙げられていないのですが、脱毛前の予防接種を避ける理由としては、「①肌トラブルを避けるため」「②予防接種によって体調が変化している可能性があるため」というのが理由となります。予防接種後は、注射を打った箇所やその周辺が赤く腫れてしまう方もいます。その場合、その箇所は肌が敏感な状態になっていますので、脱毛の施術ができません。それから、ワクチンを受けたことによって、発熱・倦怠感などの症状が出るなどの副作用が出る場合があります。体調の変化によってホルモンバランスが崩れたりしている場合には、脱毛の効果も落ちる可能性があります。ワクチンの影響で肌が過敏になる方もいますので、そこでシェーバーやカミソリで剃毛したり、光やレーザーを照射したりすることも刺激となりやすいでしょう。そもそも体調が悪い場合は、ご来店いただくのも辛いことだと思いますので、ワクチン接種前の一週間〜10日前後は脱毛の施術を避けていただいた方が良いでしょう。

脱毛前の薬の服用もNG

予防接種と同様に、薬の服用についても質問が多くありますので、お話ししていこうと思います。お薬も服薬中は、体調や肌質が普段と変わるため、思わぬ肌トラブルなどを引き起こす可能性があり、特に脱毛前に服薬することを避けていただいています。お薬が合わない場合は、副作用で体調不良を起こす方もいますし、薬との相性、その時の体調によって施術後の状態が左右される可能性があるためです。脱毛は、光やレーザーを肌に照射するので、脱毛後の肌の内部には熱がこもっています。そこで服薬したことで、肌がいつもより敏感になっていると、更に肌に熱がこもりやすくなるので、熱っぽさやだるさを感じるといった症状が現れる可能性もあるためです。また、滅多にはないとされていますが、薬の種類によっては、光に過敏に反応して肌に赤みや皮膚炎を引き起こす「光線過敏症」を引き起こす可能性があります。光線過敏症は日光アレルギーとも言われ、紫外線に反応するものが多いです。脱毛の光やレーザーは、紫外線とは異なるものですが、脱毛の光に反応する可能性もあり得なくはないため、万一のことを避けるためにも、脱毛前後の服薬を避けることをオススメします。

今回のまとめ

脱毛の施術はどんどん安全で安心なものにはなってきていますが、光やレーザーを照射する以上少なからず肌に負担がかかることは間違いありません。健康状態が通常と異なる場合、脱毛効果が落ちる可能性があるだけでなく、肌トラブルを引き起こす可能性があります。そのようなトラブルを避けるためにも、予防接種の前後の脱毛や、脱毛前後の服薬は避けていただきたいと思います。ご予約をいただくときにも、予防接種や薬の服薬をしなければいけない場合には、ご予約の変更をお気軽にお申し付けください。

福井脱毛エステティックサロンUNO>>>ichikara
中村真綾