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2022.11.29
コラム

医療脱毛 VS サロン脱毛 VS NPL方式脱毛 どっちがオススメ 後編

3回のシリーズに渡り、前編では医療脱毛とはレーザー脱毛とニードル脱毛という種類があり、その2つの脱毛方法を指して「医療脱毛」と呼称しているのであってクリニックで行っている脱毛方法全てが医療脱毛ではないということ、そして医療脱毛は肌トラブルがない方で痛みに強く、狭い範囲の脱毛を希望している場合は良いが、それ以外の方には向かないことをお伝えしました。中編ではサロン脱毛と呼称されている脱毛方法には大きく分けて5つあり、その中でも一番古くからあり現存する脱毛サロンの7割以上が導入しているIPL方式脱毛と、大手脱毛サロンが導入しているSSC方式脱毛の特徴をお伝えしました。今回は残り3つのTHR方式脱毛・SHR方式脱毛、そしてUNO>>>ichikaraで導入しているNPL方式脱毛についてお伝えいたします。

【目次】
1.サロン脱毛(光脱毛)の種類 ③THR方式脱毛のメリット・デメリット
2.サロン脱毛(光脱毛)の種類 ④SHR方式脱毛のメリット・デメリット
3.UNO>>>ichikaraで導入しているNPL方式脱毛とは
4.今回のまとめ

サロン脱毛(光脱毛)の種類 ③THR方式脱毛のメリット・デメリット

この脱毛方式から、脱毛についての考え方が変わってきます。福井県で導入しているサロンはありませんが、脱毛するターゲットが毛根ではなく「バルジ領域」という毛の種を作り毛根に栄養を送っている領域をターゲットにするというNPL方式脱毛に近い脱毛方法になります。ただ、NPL方式脱毛と違うのが光エネルギーの蓄熱性が弱いため、痛みもなく早く施術できるのですが、その分IPL方式脱毛よりも回数を重ねる必要があり、施術時間はIPL方式脱毛の6分の1ですが、回数は6倍かかります。ですから毛周期を考えずに2週間に1度のペースで回数をこなしていく必要があります。ただ火傷リスクや痛みリスクが無いので、通うのは比較的楽だと思います。

サロン脱毛(光脱毛)の種類 ④SHR方式脱毛のメリット・デメリット

福井県のサロンでも導入しているサロンが増えてきました。また「俺か俺以外か」のフレーズでブレイク今や事業家としても有名なったローランド様のサロンで導入しているのも、この脱毛方式です。IPL方式脱毛とTHR方式脱毛のハイブリッドで、VIO脱毛やヒゲ脱毛などの黒色が濃い体毛の部位はIPL方式脱毛を使い、産毛などの部位はTHR方式脱毛を使いという風に、1台の機械で切り替えて施術ができます。ですから、一番痛みを伴いやすいVIO脱毛や顔脱毛などは痛みや火傷を伴いますから適しません。そしてIPL方式脱毛を使用した部位は白髪・金髪・産毛などは施術できません。

UNO>>>ichikaraで導入しているNPL方式脱毛とは

THR方式脱毛を更に進化させたのがNPL方式脱毛です。「バルジ領域」という毛の種を作り毛根に栄養を送っている領域をターゲットにすることはTHR方式脱毛と一緒なのですが、更にバルジ領域に光エネルギーを蓄熱させることで脱毛効果がTHR方式脱毛よりも最大10倍になりました。ですから、より少ない回数で減毛できるようになりました。施術時間は全身脱毛で30分以内、最短半年で施術が終わります。黒色に反応させないので白髪・金髪・産毛・休止期の体毛も火傷リスクなく施術可能です。現時点では一番新しい最新の脱毛方法であるためメリットは他の脱毛方法よりも多いですが、一番新しいために臨床データは一番少なくなります。

今回のまとめ

3回に渡り従来からある脱毛方法は、黒色に反応させて毛根をターゲットにダメージを与える方法であるため火傷リスク・痛みリスクを伴い、時間がかかる、白髪・金髪・産毛はできないこと、また休止期の施術はできないため数年してから生えてくる可能性があることをお伝えしました。それに比べて新しいTHR方式脱毛・NPL方式脱毛はターゲットが毛根ではなく「バルジ領域」であるため先述したデメリットを全て払拭出来ます。同じサロン脱毛でも、脱毛方式によって全く違う結果になりますから、十分吟味してご自身が求める脱毛の結果に合わせて、クリニックなのかサロンなのかを選んで頂きたいと思います。

福井駅前にあるエステティックサロン

UNO>>>ichikara

高橋 元子