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2023.01.19
脱毛:よくある質問より

うなじ・背中のムダ毛は意外と見られている!あなたのムダ毛は大丈夫?

脱毛がしたい!と当店にいらっしゃったお客様の中で多いのは女性の場合だとワキ脱毛、全身脱毛、VIO脱毛です。メンズ脱毛の場合には、ヒゲ脱毛、両脚脱毛、全身脱毛、VIO脱毛といった部位が多いです。しかし、特に女性の中で「うなじ脱毛」「背中脱毛」をしたいという方が増えてきています。お話を伺うと、自分では見えないから全く気にしていなかったけど、「彼氏に背中のムダ毛結構生えてるよ!と言われました」という方や、「お母さんにうなじのムダ毛やばいよ」と言われてすごく気になり出して来ましたとのこと。今回は意外と落とし穴な部位であるうなじ・背中脱毛についてお話ししていきたいと思います。

【目次】
1.うなじ・背中の毛を脱毛することのメリット
2.うなじ・背中の脱毛をすることのデメリットはある?
3.うなじ脱毛・背中脱毛で失敗しないために
4.今回のまとめ

うなじ・背中の毛を脱毛することのメリット

うなじや背中の脱毛をすることで多くのメリットがあります。まず1つ目は「髪型やファッションの幅が広がる」ことです。うなじから背中にかけてのラインはちょうど視界に入りやすく、どうしても目についてしまうところです。相談をしにいらしたお客様の体験談にもあったように、身近な人のうなじや背中の毛が気になったり、知らない人でも髪の毛を上で結んでいる人のうなじの毛が気になってしまったりなどの経験もあるはず。背中全体をよく見てみると、実は背中には毛穴がとても多いです。多くの方の背中の毛は細くて産毛のような毛で、1本1本は抜け落ちていたとしてもほとんど気づかないレベルですが、それが無数に生えているとなると、肌のトーンが暗くなるのです。そこで、脱毛をして上げることで、肌のトーンもアップしますし、毛がなくなることで、だんだんと毛穴も小さくなっていくので、肌自体も滑らかにきれいになっていきます。水着や背中の開いた服なども自信を持って着られるようになるでしょう。2つ目は「背中のニキビができにくくなったり、改善したりする」ことです。男性でも女性でも、悩みを持つ方が多い背中ニキビですが、お顔と同じように、背中もニキビや炎症などの肌トラブルを引き起こしやすい部位です。背中は、皮脂腺や汗腺が多く、皮脂や汗が出やすいため、ニキビや炎症が出やすいのです。また、シャンプーやトリートメント、ボディソープなどをきれいに落とし切れておらず、背中についたままになることで、成分が毛穴に残ってしまい毛穴詰まりを起こしてニキビの原因となることもあります。毛があることで、毛にまとわりついたシャンプーやボディソープなどが落ちにくくなるのです。そこで、脱毛をすることで、毛に石鹸などが付着することもなくなり、毛がなくなることで毛穴が小さくなるので、毛穴に汚れや皮脂、汗などが溜まりづらくなり、ニキビが出来づらくなるのです。3つ目は「自己処理での肌トラブルや怪我が起こらなくなる」ことです。人から指摘されたり、ご自身で気づいたりと、いろいろな方がいらっしゃいますが、一度気になってしまったら最後、ムダ毛を処理したくてたまらなくなると思います。背中やうなじなどの毛を気にしている方は意外と多く、中にはご自身でなんとか自己処理をしているという方もいるほど。そんな方の場合、うなじや背中というのは見えづらく、手も届きにくいので、手足の自己処理と比べてうまく処理できなかったり、無理やりカミソリで処理をしたりしたことによって、肌トラブルを引き起こしたり、怪我をしてしまうということが多いのです。うなじの場合、うまく形が整えられなくて、より気になってしまったという場合もあります。背中は洗いにくい場所なので、雑菌や汚れも溜まりやすいです。そんな場所を怪我してしえば、傷ができてしまったりした際には、傷の治りも時間がかかってしまいます。脱毛をすることで、自己処理をする機会がなくなっていけば、そういった心配もありません。

うなじ・背中の脱毛をすることのデメリットはある?

背中やうなじの脱毛をして、きれいになることはとてもメリットがあることです。しかし、気をつけなければならないこともあります。いくつか気をつけてほしい、デメリットもご紹介しましょう。まず1つ目「境目が目立つ可能性がある」ということです。人は、うなじから背中、そして腰にかけて、全体的に産毛のような毛が生えています。人によっては全体的に濃い毛が生えている方もいたり、うなじや背中の上部(うなじの下からビキニライン辺りまで)に濃い毛が生えていたりする方も多いです。そこで、たとえば背中脱毛のみをしたとしましょう。背中脱毛をして、ツルツルのお肌を手に入れたは良いものの、うなじや襟足、腰やお尻などの部位との境目が目立ち、逆に気になってしまうという場合があるのです。逆に、うなじのみ脱毛をして、背中の毛はそのままで境目が目立ってしまうという場合もあります。背中の脱毛の中でも、背中の上部のみ脱毛した場合は、背中の下部が目立ってしまうというケースもあります。このように、部分のみ脱毛をしたことによって、脱毛していない部位との差にがっかりしてしまうということがあるのです。脱毛をすると、想像以上に肌のトーンが明るくなったり、滑らかできれいな状態になったりします。水着を着たり、背中の大きく開いた服を着たり、といった際に境目が見えてしまうので、そういった服を着ることを躊躇するようになってしまうということもあり得ます。そのため、うなじのみ、背中の上のみ、といった脱毛をすることは避けた方が良く、境目が目立たないように連なっている部位を一緒に脱毛することをオススメします。2つ目が「効果実感までに時間がかかってしまう」ことです。背中の毛は太く濃い毛が生えるのではなく、産毛のように細くメラニン色素の薄い毛が密集して生えているという特徴があります。しかし、従来の光脱毛であるIPL方式脱毛やSHR方式脱毛、医療レーザー脱毛の場合、毛の黒色(メラニン色素)に反応する光やレーザーを照射していくため、太く濃い毛に対しての効果は大きいですが、産毛などの細くて色素の薄い毛には効果を発揮しにくいというデメリットがあります。そのため、光やレーザーによる反応が薄いため、すぐに毛がなくなったという実感が湧きにくいのです。また、背中は下着をつけていたり、寝る時には衣服や布団からの摩擦をたくさん受けたりするので、皮膚を守ろうとして毛がしつこく残りやすい部位でもあります。そのため、なかなか効果を実感しにくいという方も多いのです。3つ目が「硬毛化のリスクがある」ということです。「硬毛化」というのは、条件の合わない毛(メラニン量が少ない薄い毛など)に対して光やレーザーを照射したことにより、それがかえって刺激となってしまい、薄かった毛が濃く・太くなって生えてしまうことを指します。うなじや背中の毛は、全体的に産毛のように生えている方が多いので、レーザー脱毛などの強い光が刺激となって硬毛化を起こすという場合が稀に見られます。

うなじ脱毛・背中脱毛で失敗しないために

せっかくうなじ脱毛や背中脱毛をするなら、失敗はしたくないですよね。そのため、脱毛をする際に気をつけるべきポイントがあります。まずは「産毛にも対応できる脱毛機を選ぶこと」です。IPL脱毛やSHR脱毛などの従来の光脱毛の場合、黒くて太い毛には対応していますが、産毛などのメラニン量の少ない薄い毛には対応できません。また、医療脱毛のレーザー脱毛も、使用している機械によって、産毛に対応できないものもあります。UNO >>>ichikaraのNPL脱毛の場合は、毛根をターゲットとせず、従来の毛のメラニン色素に反応する波長の光を使用した脱毛機ではありません。そのため、産毛、白髪、金髪、茶髪、埋もれ毛などにも対応しています。失敗しないためにも、行こうとしている脱毛サロンや医療クリニックが使用している機械を調べる必要があります。それから、「背中のみの脱毛」や「うなじのみの脱毛」は避けた方が良いでしょう。多くのお客様を見てきましたが、ほとんどの場合、うなじの毛が濃い方は、背中も濃く、背中の毛が濃い方はうなじも濃いというパターンが多いです。そのため、うなじと背中の両方の脱毛をする、もしくは全身を脱毛してしまうということをオススメします。

今回のまとめ

うなじや背中の脱毛は意外と回数がかかります!そのため、うなじ脱毛や背中の脱毛を考えている方、特に夏に向けて脱毛したいという方は、早めに脱毛を始める方が良いでしょう。脱毛を始める最適の時期は、秋〜冬にかけての今の時期です。ツルツルのうなじや背中を手に入れて、自信を持って水着を着たり、髪をアップにできたりするようになると良いですね!

福井脱毛エステティックサロンUNO>>>ichikara
中村真綾