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2021.12.11
コラム

従来の脱毛方法と、その留意事項。「毛抜き」「剃毛」について

UNO>>>ichikaraでは、脱毛メニューのお問い合わせ・脱毛施術回数・脱毛効果による喜びの声が実績として大変高く、男性・女性が美しくなるエステティックサロンのスタートメニューの定番になっています。NPL方式の脱毛施術後は、最短時間・最大効果で、お客様に喜んでいただくのですが、ほとんどのお客様は、これまで多くの脱毛手法を体験されています。今回のコラムでは、家庭で行う代表的な脱毛手法である「毛抜き」「剃毛」を行ったために引き起こる現象や、留意事項をお伝えしたいと思います。

【目次】
1.従来の脱毛方法「毛抜き」「剃毛」の副次作用について
2.従来の脱毛方法「剃毛」の留意事項について
3.今回のまとめ

従来の脱毛方法「毛抜き」「剃毛」の副次作用について

男性・女性問わず毛抜きは、家庭用脱毛手段として幅広く実施されている手技の一つになります。しかしこの脱毛方法を行うことは、私たちはお薦めしていません。なぜなら毛抜きによって毛幹を取り除くと、成長期の毛根を刺激することにより、毛の成長を促す可能性が大変高いといわれています。剃刀による剃毛は、一見全ての毛を除去することができるのですが、剃毛後に毛が積極的に成長期に移行していくケースが多いというデータがあります。それだけではありません。毛抜きや剃毛の脱毛方法は、毛包にダメージを与えて毛嚢炎を促進してしまう可能性があるのです。毛嚢炎とは、毛穴の奥の毛根を包んでいる毛包部分に起こる炎症です。これは毛抜きや剃毛などの脱毛方法で、毛包部分に小さな傷ができ、細菌が感染することで起きる現象です。特に剃毛の脱毛方法では、複数回器具を使用しているケースが多いため、毛は剃ることができずに皮膚を傷つけていることがあります。そうすると、アトピー性皮膚炎や乾皮症がある方々は、皮膚表面の炎症が酷くなり、その皮膚の上から剃毛を繰り返すので、大変危険な脱毛行為なのです。

従来の脱毛方法「剃毛」の留意事項について

繰り返しにはなりますが、剃毛は人体に悪影響を及ぼすリスクがある脱毛方法でありますので、行うに際して留意事項があります。まず刃は使用のたびに取り替えること・そして皮膚には石鹸を泡立ててよく塗ることで、刃の抵抗力を軽減すること・皮膚の炎症がでている部位(ぶつぶつができている、赤みがあるなど)がある場合には、剃毛による脱毛を行わない、もしくは脱毛する箇所を避けることをお薦めいたします。また剃刀による脱毛方法は、顔に行うことにより、毛嚢の炎症を引き起こし、尋常性毛瘡となる可能性があるのです。尋常性毛瘡は、通称「剃刀負け」ともいわれており、髭の生え部分に生じることが多いです。尋常性毛瘡は、炎症を起こしたあご髭の部分に、赤く盛り上がったように腫れることが特徴です。

今回のまとめ

今回のコラムでは、家庭で行う代表的な脱毛方法の副次作用や留意事項をお伝えいたしました。これは脱毛に限った話ではありませんが、お手軽に誰でもコストがかからずできる美容方法には、その効果性・人体に起こる副次作用といった問題点があるのです。UNO>>>ichikaraではNPL方式脱毛を推奨しており、最短時間・最大効果の脱毛をお約束しております。まずはお気軽に当店にご相談に来てください。