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2022.01.22
コラム

アンチエイジングの大敵。紫外線(UV)の正体と光老化

前回のコラムでは、光老化は肌老化の根源的要因であることや、実際に紫外線ダメージとして、乾燥・シミ・くすみ・しわ・たるみを最も誘発する環境因子であり、その影響度は年齢による肌老化に比べて4倍だといわれていることをお伝えいたしました。私たちは月に4〜5万円の基礎化粧品(クレンジング・洗顔・化粧水・美容液・クリームなど)を使わずとも、最短時間で最大効果を実現できるような本質的なフェイシャルアンチエイジングエステを行っており、数々の実績を残しています。しかしながら、光老化に対する対策は、「UVカットのスキンケアを行う」「太陽光(紫外線)に肌を露出し過ぎない生活習慣を心がける」など、これは当店以外の環境で行動していただかなくてはなりません。今回のコラムでは、「紫外線は怖い」「紫外線は肌老化の最大要因である」といった抽象的な情報・警鐘だけではなく、紫外線の実態や、光老化との細かな因果関係についての一部をお伝えしたいと思います。

【目次】
1.光老化の原因となる、太陽光線(紫外線)の種類や肌への影響について
2.ごわごわする肌は、紫外線による肌細胞の損傷です
3.今回のまとめ

光老化の原因となる、太陽光線(紫外線)の種類や肌への影響について

私たちの肌に届き、老化の原因を与える太陽光線には、いくつかの種類に区別されており、それにより肌にダメージを与える構造部分(表皮・真皮・皮下組織)が異なります。私たちが、対策を行うべき太陽光線の波長は、目には見えない紫外線(UV)であり、短波長側からUVC波(100〜290 nm)・UVB波(290~320 nm)・UVA波(320~400 nm)と分類されます。この内、日本国内においては気候上、UVB波(290~320 nm)・UVA波(320~400 nm)の対策を推奨されています。まず日本国内の地表に届く90%を占めるUVA波は、波長が長く透過性が極めて強いことがわかっています。波長が長く、透過性が強いということは、肌(皮膚)へのアプローチも同じ作用が確認されており、肌深部に構造する、真皮への損傷を行います。具体的には、コラーゲンなどのタンパク質繊維をゆっくりと破壊することにより、しわ・たるみを誘発する最大の環境因子となります。また透過性が強いことは、窓ガラスなどを容易に通過することを意味しますので、室内であっても紫外線(UV)カットの対策は必要となるのです。残り10%を占めるUVB波は、波長は短く肌組織への破壊する力は、UVA波よりもはるかに強いエネルギーを保有しています。そのため、表皮構造を破壊することが確認されており、特にシミ・くすみ、その他には乾燥などの大きな原因となるのです。日焼けした後は、必ず肌が真っ赤になりますが、これはUVB波が誘発する、表皮細胞の炎症です。そして表皮細胞の中にはメラノサイトも存在しておりますので、過剰なメラニン色素の生成が誘発され、これがシミ・くすみ・色素沈着の最たる原因となるのです。

ごわごわする肌は、紫外線による肌細胞の損傷です

紫外線(UV)により発現する肌トラブルは、乾燥・シミ・くすみ・色素沈着・しわ・たるみ
だけではありません。肌(皮膚)の細胞内には、紫外線エネルギーを吸収することで、肌細胞内のDNAが損傷を受け、そして活性酸素発生による酸化ストレスも発生し、一見正常に見える肌細胞も、その中身は傷ついており、ターンオーバー機能も劣化しています。特に表皮細胞の変化は著しく、角化細胞や色素細胞(メラノサイト)・ランゲルハンス細胞の構造変化が例として挙げられます。このように繰り返し紫外線(UV)に晒された肌は、健康的な肌に比べて2倍の厚みに変化しており、過角化・錯角化・表皮肥厚、つまり「ごわごわする肌」になります。何よりも一番怖いのは、最終的には菲薄化(ヒハクカ:肌が痩せ細って薄くなること)してしまい、対策も施しようがなくなることなのです。

今回のまとめ

紫外線の強さは、UVA波・UVB波ともに、気温の変化と一致しません。残暑厳しい9月の紫外線エネルギー量と、現在1月の平均値はほとんど変わりがありませんし、3月から5月にかけては、ほぼ夏のピークにまで達します。UNO>>>ichikaraではフォトフェイシャルやセレブリボーンで、感動いただける肌結果をご提供いたしますが、その前提として光老化への対策は、是非行っていただきたいのです。